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みなさまこんにちは、PR大使の浅野です。
先日、我らがMSC日本事務所の活動の重要なパートナーである、株式会社極洋http://www.kyokuyo.co.jp/)さんの本社オフィス(赤坂)にお伺いしてきました!
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赤坂見附駅降りてすぐの超便利な立地。この辺はオフィスビルいっぱいで、サラリーマンの方々で
あふれています。浅野も20代の数年は虎ノ門の出版社勤務で、この界隈を毎日必死に駆け回って
おりました。懐かしいなぁ…赤坂に来るといつも郷愁に浸ってしまいます。
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…と、そんな私の思い出はさておき、駅を出て徒歩2-3分ですぐ、極洋さんが入るビル到着。
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3階から7階です。受付を通って中へ。
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昭和12年(1937年)創業、来年で創業80周年を迎える日本有数の老舗水産企業。1部上場。
札幌から福岡まで国内7支社、アムステルダム、シアトル、中国の青島、バンコクなど世界中にも
拠点を持ち、グループの総従業員数2000人を超える大企業です。
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MSCのイベントではおなじみの、総務部副参事 秋山光弘さんが迎えてくださいました。
(最初なのでちょっと表情固いですが)いつお会いしても優しく、お酒が進んだときのトークも
楽しい秋山さんです(^0^) 
東京勤務の前はMSC認証の鮭を加工する、八戸工場の工場長を勤めていらっしゃったそうです。
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2011年に東京勤務となり、前任者からMSCの事業を引き継いで現在へ。極洋のMSC認証商品は
鮭のみだったのが、2012年にMSC認証のカニ風味のかまぼこの販売が決定。すり身から作り、
工程が非常に複雑なカニ風味のかまぼこの、工場の加工マニュアルを秋山さんが完成させて開始。
その後2013年には北海道のほたても認証取得し、極洋さんでのMSC認証商品は少しずつですが
広がってきているそうです。
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秋山さんのお話を伺っていると、出てくるのが「かれいを中国で加工して日本に持ってくる」、
「アラスカから輸入したすり身を四国で加工」など、世界を股にかけたダイナミックで広い
ご商売の様子。日本国内は一部で、多くは世界各地の水産会社と契約を結んで行っている
のが極洋さんの業務の大部分だそう。「そう、魚や水産の仕事はすごくグローバル。
世界の地図と相場を常に見ながらやらなきゃいけないんだよね」と。
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PR大使として4ヶ月近く、MSCに関わる取材をさせていただいていますが本当に規模が大きく、
グローバルでワクワクします\(^0^)/ 「海外と比べると、日本人は食べる魚や国内で獲れる魚も
種類が多くて、漁法や網の管理もそれぞれ複雑。漁業者の方々はMSC認証をきちんとクリアできる
ような新型の定置網などをいま一生懸命研究しているので、もっと広がってほしいですね」
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この日はエルニーニョやラニーニャ現象によって世界の漁模様が変動する話や200海里問題、
世界の養殖事情、日本と海外でのレストランの魚の注文方法の違いなど、水産にまつわる
いろいろなお話をワールドワイドに伺い「水産分野勉強中」の身にはとても面白かったです。
会議室には共立女子大の生徒さんがデザインされたMSCのポスターも展示されていました!
少しずつ広がっているMSC認証の輪、これからもサポートどうぞよろしくお願いいたします。
秋山さん、お時間いただきありがとうございました!

                  
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