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PR大使の浅野です。日本で最初にMSCのCoC認証を取得し「海のエコラベル」付き水産品の
取扱いを始めた、築地市場の老舗仲卸企業、亀和商店さんにお邪魔してきました!
11月7日の豊洲への移転まで残りわずか。3代目社長の和田さんにどっぷり案内いただきました。
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当ブログをお読みいただいているMSCの関係者はみなさま水産のプロ・・・いまさら築地市場を
「ここまで説明しなくても知ってるよ!」という方も多いかと思いますが、魚に詳しくない
読者も多くいらっしゃるため、しばしお付き合いくださいませ<(_ _)>
というわけで、浅野はある取材某日の午後、築地市場駅に降り立ちました。
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日比谷線「築地駅」からも歩けますが、大江戸線「築地市場駅」がより近いです。
A1出口から。すでにこの辺から、すごい数の外国人観光客の方々がいます!
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徒歩2−3分ですぐに築地市場へ。
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銀座にも近く、都心のど真ん中にありながら広大な築地市場。トラックが何台も行きかいます。
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場外の店舗。すでに午後2時頃だったのでほとんど閉まっていましたが・・・昭和の貴重な
ムードが色濃くまだ残っています。場外店舗は移転せず残ることが発表されていますが
場外サイト)、昔からのこの雰囲気はやはり変わってしまうのでしょう。さみしい。
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亀和商店さんの看板も見えました。
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2階へ上がるとオフィスです!代表取締役社長の和田一彦さん。
どうぞよろしくお願いいたします。
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まず外に出て、築地市場内を歩いてみましょう、ということでご親切にも長靴をお貸しいただき
ました。ありがとうございます(T_T)
では、和田社長じきじきの贅沢すぎる築地ツアー、スタート!
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最初に連れていってくださったのが、築地市場の敷地内にある駐車場ビルの屋上。
築地市場を一望できる、一番眺めのいい場所だそうで・・・いきなりとても貴重なワンシーン。
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上から見るとさらに広く、圧巻です。ぐるりと弧を描くように扇型に設計されているのは、
昭和10年(1935年)の開場当初、魚は鉄道で運ばれていたため、貨物列車を築地場内まで通す
線路の名残だそう。できるだけ列車をたくさん停めるため、扇型にしたとのこと。
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地上に降りて、築地場内へ。中もとても広いです。でも新しい豊洲市場は、7万坪の築地の
さらに1.6倍もの面積があるそうです。
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取引は明け方から午前9時頃までで終わるので、午後は閑散としています。
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先ほど屋上から見た、昔の線路にあたる部分を中から見るとこのように。柱の番号で、
迷わないように位置を覚えておくそうです。
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和田さんいわく「この階段も貨物列車時代の名残りですよ」。鮮魚を積んだ列車が到着し、
駅のホームのように機能していたとのこと。なるほど・・・。
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マグロの競り場にも入らせていただいてしまいました。温度管理が何より重要だそうで、
部屋全体が冷蔵庫のようにひやっとしています。
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いよいよ、亀和商店の店舗がある仲卸市場へ!・・・ですが、まだまだたっぷりありますので
後編へ続きます!

                  
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